2024年10月29日火曜日

11/3(日)ホームゲーム(第5節)のご案内

 


日頃より名古屋サイクロンズへのご声援をありがとうございます。

来る11月3日(日)は、今シーズン唯一のホームゲーム、TRIAXIS J-STARSとの一戦が豊田市運動公園球技場にて行われます。

多くの皆さまとともにホームゲームを盛り上げ、「感謝の一勝」を皆さまと分かち合いたいと思います。

ぜひ、豊田市運動公園球技場に足をお運びください!


●試合会場へのアクセス

【公共交通機関】
試合会場に公共交通機関にてご来場の場合は、名鉄三河線「猿投駅」より徒歩30分(約2km)または、おいでんバス「運動公園」下車徒歩10分(約500m)となります。
※当日は猿投駅と会場を結ぶシャトルバスを運行します。(詳細は下段をご確認ください)

【自動車】
・豊田中心市街地から248号線を猿投方面に北進し、419号線亀首町前田の信号を右折5分
・藤岡方面から419号線を南下し、亀首町前田の信号を左折5分
・名古屋方面から名古屋IC方面より、猿投グリーンロード 「中山」出口経由20分



<豊田市運動公園球技場ウェブサイト>


●会場駐車場について

ご観戦の皆さまは、球技場横駐車場【C】をご利用ください。
C駐車場が満車の場合、その他駐車場をご利用ください。
E駐車場・O駐車場が駐車可能台数が多くなっています。


●シャトルバスについて


猿投駅から豊田市運動公園球技場までの無料シャトルバスを運行します。
バスは、以下のスケジュールで運行します。(予約不要)

【乗車定員】20名

【運行スケジュール】
●往路(乗車場所:猿投駅西口広場)
便発車時間(列車到着)便発車時間(列車到着)
10:42(10:39)11:42(11:39)
10:57(10:54)11:57(11:54)
11:12(11:09)12:12(12:09)
11:27(11:24)

●復路(乗車場所:陸上競技場前)
⇒試合終了15分後より約25分間隔で順次

バスは定員になり次第、出発いたします。
駅~会場をピストン輸送となるため、予定時刻よりお待ちいただく場合がございます。


●サイクロンズ受付ブースについて

到着後はサイクロンズブースにお立ち寄りください。
当日のメンバー表やチケットのお渡しはこちらになります。
サイクロンズブースはサイクロンズののぼり旗が目印となっています。
森川スタッフはじめ、OBを中心としたスタッフが皆さまのお越しをお待ちしております。

●最寄りのコンビニエンスストアについて

当日、会場都合によりキッチンカー等の出店はございません。
以下のコンビニエンスストアをご利用ください。

・猿投駅近辺:ファミリーマート豊田井上店(猿投駅から徒歩3分)
・試合会場近辺:ファミリーマート豊田運動公園前店(球技場から徒歩9分)

2024年9月6日金曜日

【ワインショップスタンドフォー様】スポンサーイベントに参加しました

《活動記録》24/8/8(木)

サポートスポンサーのワインショップスタンドフォー様周年祭に、選手・チア・チームスタッフのメンバーが参加しました。


チームを支えてくださっているスポンサー企業様が主催する、年に一度のイベントです。
サイクロンズが通常参加している「ワイン魂」とは異なり、スタンドフォー様のワインスクールに通われる生徒様がメインとなります。



当日に参加したチームメンバーは、会場内の指定ワインを注ぐ係を任命され、19時の開始の挨拶の後、非常に活気ある会場となりました。





会場にはたくさんのワインと、美味しそうなビュッフェスタイルのお料理が並びます。


ワインのご提供を通して、チームの活動や練習状況、スタンドフォー様との関わり、選手のプライベートなど様々な会話が成されました。



チームイベントでは、地域の方々と直接お話できる時間を大切にしています。

こうした機会でサイクロンズを通じて、東海地区でのアメフトの裾野がますます広がることをチームの存在意義の一つと考え、積極的に参加します。







また、周年祭イベントの1ヶ月後には
通常開催の「ワイン魂」が、レンタルキッキン《スタスタ久屋大通》にて行われました。

今回9/1に参加したメンバーは、新人選手が中心となりましたが、新人・中堅・ベテラン関係なく地域のスポンサー活動に参加していくことで、様々な方に応援していただけることを実感し、チームビジョンをより深く共有しています。



加入2年目・バイスキャプテンのOL池戸はこの笑顔。






次回イベントは10月以降を予定しています。

随時お知らせしますのでお楽しみに!




2024年9月1日日曜日

2023退団者よりメッセージvol.4

日頃より名古屋サイクロンズを応援してくださっているファンの皆様へ

昨シーズンを以てサイクロンズを離れる選手より
最後のメッセージです。






DL#43
 荒木壮太選手



昨シーズンお世話になりましたDL荒木です。

昨シーズンでチームを退団いたします。
1年間という短い間でしたが、沢山の方々の支えがあって、無事やり切ることができました。

試合を重ねるごとにチームの結束力が強くなっていくことを感じていました。
次は必ず優勝できると思っております。
退団いたしますが、サイクロンズの更なる飛躍を誰よりも応援しております。



《思い出の一枚》











DL#95
 相田道彦選手



名古屋サイクロンズを応援してくださっている皆様へ

いつも多大なるご声援とサポートをいただきありがとうございます。

昨年シーズンまでDL#95としてプレーさせていただいておりました相田道彦と申します。


私ごとではありますが、仕事の関係で名古屋を離れることになり昨年いっぱいでの引退をさせていただきました。

活動自体が2023年のみのためサイクロンズに在籍できたのはたった1年ではありましたが、サイクロンズサポーターの皆様が本気でサポートしてくださっていること、そしてサイクロンズのメンバーがその期待に応えようとしていること、両者一体となって本気で名古屋を盛り上げようとしていることを体感できた1年でした。


これからは一サイクロンズのファンとして皆様と一緒にサイクロンズを応援できたらと考えております。

改めまして、日々サイクロンズをサポートいただきありがとうございます。
また、引き続きのサポートをどうぞよろしくお願いいたします。



《思い出の一枚》

警視庁戦:会社の人たちが見に来てくれました!
いいところが見せられてよかったです!











RB#13
 末吉孝大選手



サポートスポンサーの皆様、CYポーターの皆様、ファンの皆様、いつも名古屋サイクロンズへの多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

RB/#13 末吉孝大です。
会社都合により2024年春シーズンをもちまして、サイクロンズを引退させて頂きます。


サイクロンズでは3シーズンお世話になり、初めての1シーズン目はLB、2シーズン目以降はRBと複数のポジションをさせて頂きました。

サイクロンズは転勤などで人の入れ替わりが多く大学の偏りも少ないため、皆んなフランクで仲の良い雰囲気です。
ところが、フットボールのことになると真剣に一生懸命取り組むことができるのが、このチームの良さだと思います。

私が所属してた3シーズンは、リーグ編成もあり、上位リーグとの入れ替わりが激しく、中々勝利まで一歩届かないことが多く、私自身もどのようにしたら高いパフォーマンスが出せるか苦悩してました。

このような環境でチームの成績・自分自身の成長にこだわりフットボールができたことは私の人生の中で大きな糧となりました。

サイクロンズの念願はX1SUPERへの昇格です。
今は夢半ばですが、これほど応援しがいのあるチームはありません。
今後とも引き続き名古屋サイクロンズへのご支援ご声援のほど宜しくお願い致します。

最後にはなりますが、本当に3年半の間ありがとうございました。



《思い出の一枚》

・2021シーズンラストゲーム


・観客1000人プロジェクト(ホームゲーム)


・ラインギリギリの初キャッチ










LB#48
 中村優太選手



サポートスポンサーの皆様、CYポーターの皆様、ファンの皆様、いつも名古屋サイクロンズへの多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

2023年シーズンをもちまして、サイクロンズを引退させて頂きます、LB#48 中村優太です。
名古屋サイクロンズには2シーズン所属させていただきました。
怪我をしたり、池田さんという偉大な選手がいたりとなかなか試合に出ることは出来ませんでしたが、毎週の練習や試合が楽しみで仕方ありませんでした。

特に高校や大学の先輩や同期、後輩達とプレー出来たことは本当に良い思い出になりました。

学生時代から憧れていたサイクロンズでアメフト生活を締めくくることができ、とても満足です。

これも小林HCをはじめとするコーチ、関係者やサポーターの皆様のおかげです。

特に三原キャプテンには大変お世話になりました。


人としても非常に成長出来た2年間だったと感じています。

今年は残念な結果に終わってしまいましたが、来年以降良い結果を残すことを期待していますし、応援してます!

皆様本当にありがとうございました。



《思い出の一枚》












OL#79
 髙木飛佑選手



サポートスポンサー、CYポーター、ファンの皆様、いつも名古屋サイクロンズへの多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

OL#79の高木飛佑です。

この度、転勤により、東海地方から離れることに伴い、2024年度春シーズンをもちまして、名古屋サイクロンズを退団することとなりました。


サイクロンズには、2021年度から3年間、所属させていただきました。

サイクロンズ入団に際しては、私自身が関東3部リーグ出身ということもあり、有名大学出身者が多くいるXリーグへの挑戦はかなり迷っておりました。

しかし、サイクロンズで活躍する多くの地方リーグ出身者、関東関西下部リーグ出身者の姿を見て、自分も同じ舞台で戦いたいと感じ、入団するにいたりました。


出身大学に関わらず、選手を受け入れXリーグで戦えることを示してくれたチームと、それを応援し続けて下さるファンの皆様には大変感謝しております。

サイクロンズは東海地方という土地柄、転勤などで多くのメンバーが毎年入れ替わっており、なかなか安定したチーム事情とは言えませんが、どの年も、公私共にまとまりが強く、チーム力が高い良いチームだったと思います。


そんなサイクロンズが私にとってすごく居心地の良い場所となっており、年々、このチームでリーグ優勝を果たしたいと強く思うようになっておりました。

しかし、実際のところ、リーグ優勝どころか、どのシーズンもなかなか勝ちに恵まれず、難しいシーズンと苦い結果ではありましたが、サイクロンズでプレイできたことは一生の宝です。


私はチームから離れることとなりましたが、サイクロンズが台風の目となり、クラブミッションである、「東海地区のフットボール界を盛り上げる 」を達成する姿を1ファンとして応援しております。


最後になりますが、他チームへの移籍を経験し、なかなか恵まれた環境とは言い難いながらも、X1のステージで強豪チームと渡り合っているサイクロンズを改めて誇りに思います。

これからもサイクロンズの応援よろしくお願いいたします。



《思い出の一枚》
・同期写真








<BACK NUMBER>
2023退団メッセージ VOL.1
2023退団メッセージ VOL.2
2023退団メッセージ VOL.3





2024年5月16日木曜日

2023退団者よりメッセージvol.3

日頃より名古屋サイクロンズを応援してくださっているファンの皆様へ

昨シーズンを以てサイクロンズを離れる選手より
最後のメッセージです。






DB#22
 若森雅生選手



サポートスポンサーの皆様、CYポーターの皆様、ファンの皆様、いつも名古屋サイクロンズへの多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

2023年シーズンをもちまして、サイクロンズを引退させて頂きます、DB#22若森雅生です。

サイクロンズには2018年から6年間所属させてもらいました。
特に2019年は主将を務めさせて頂きました。
この経験は私にとって非常に有意義で、人としての成長ができた一年でした。


愛されるチーム、応援されるチームとは何か。
出身、年齢、職業など異なる社会人チームをまとめるためには。
サイクロンズとはどんなチームなのか。
そして、勝つためには。

様々なことを試行錯誤しながら、みんなで答えを探し、必死に活動していたことを今でも覚えています。
とても良い時間でした。


最後の2シーズンほどは、仕事や家庭の関係でなかなか参加することもできず、不甲斐ない気持ちもありました。

しかし、チームのみんなに会うといつもあたたかく迎え入れてくれたことは有り難かったです。
サイクロンズでの出会いをいつまでも忘れません。

今後とも名古屋サイクロンズへのご支援ご声援を宜しくお願い致します。
本当に6年間ありがとうございました。





《思い出の一枚》
2019シーズン最終戦後、集合写真

最終戦、明治安田に勝ち、3勝3敗で主将としてのシーズンが終えられました。
どの年も素敵な仲間に出会えて幸せでした。











DB#37
 栗山尚也選手



いつも名古屋サイクロンズを応援頂きありがとうございます。
DB#37の栗山尚也です。

2023年度シーズンをもちまして、名古屋サイクロンズを退団することになりました。


福岡から名古屋に転勤をしてから、4シーズンサイクロンズに所属させていただきました。
楽しく充実した日々を過ごさせて頂きました。本当に感謝の気持ちで一杯です。

サイクロンズを通じて、フットボールの楽しさやチームへの愛など本当にたくさんの事を学ばせて頂きました。
また、社会人の限られた環境でもフットボールが上手くなれるという自信を得ることができました。

もし、フットボールを続けるかを迷っている人がいれば是非サイクロンズでアメフトをして欲しいです。
絶対に後悔しないと思います。

最後に、チームからは離れてしまいますが、サイクロンズの更なる飛躍を誰よりも応援しています。



《思い出の一枚》
2023シーズンで思い出に残っているインターセプト。











DB#33
 山田将史選手



サポートスポンサーの皆様、CYポーターの皆様、ファンの皆様、いつも多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

2023年シーズンをもってサイクロンズを退団させて頂きます、DB#33 山田 将史です。

2020年に入団し、4シーズンの間お世話になりました。

サイクロンズには、関東や関西の強豪大学出身の選手も多く在籍しており、大学4年間では知り得なかったフットボールの知識や技術を学ぶことができ、刺激的な日々を過ごすことができました。


また、私自身、高校、大学と東海地区でプレーをしておりましたが、社会人で再び、当時のチームメイトと勝利を目指し活動できたことが一番の思い出です。

このような機会をいただけたのは、サイクロンズがX1という舞台で常に高みを目指して活動できるよう、日々ご支援いただいているスポンサーの皆さまと小林HCはじめスタッフ•コーチの皆さまのお陰だと思っております。

サイクロンズの今後の更なる発展に期待しております。

皆さま、本当にありがとうございました。



《思い出の一枚》
↑2020年シーズン 思い出のインターセプト
↑2021年シーズン 最終戦DEFメンバー
↑2022年シーズン チームキヨさん











QB#19
 是澤太朗選手



2023年シーズンでお世話になりましたQB是澤です。

昨シーズンをもちまして、チームを離れることを決意いたしました。


名古屋という地でアメフトを始めてからというもの、本当に多くの友達、応援してくれる方々、そして家族の温かさを実感する毎日を過ごすことができております。

サイクロンズに入ったのも、そんな名古屋の地で、アメフトを通じた恩返しが出来ないかと思ったためでした。

決して環境に恵まれたチームではないながらに、アメフトが好き、応援してくれる人のために、と直向きに頑張るチームメイトの熱さに支えられ、1年間のタフなシーズンを戦い抜くことができました。

成績の良いシーズンとはなりませんでしたが、悔しさと同じくらいのこのチームに入って良かったと思える時間を過ごさせていただきました。


これも応援・支援をしてくださる皆様のおかげに他なりません。

チームを離れるという決断をしてしまい、残念に思ってくださる方もいらっしゃるかと思いますが、まだ若い選手がたくさん輝いてくれると思いますので、どうかこれからも応援してやってください。


本当に1年間という短い時間でしたが、皆様と幸せなお時間を共有できたことを嬉しく、そして誇りに思います。

ありがとうございました。



《思い出の一枚》
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2023退団メッセージ VOL.1
2023退団メッセージ VOL.2